記念日にして欲しい事って?~ 女性編
記念日には、もっぱら演出される側にいる女性。
そのせいか、男性と比較し女性の場合は、記念日の演出に対してかなりゴージャス思考を持っているようです。
これは10代、20代限定だと多少変わるかもしれませんが、やはり女性にとってはゴージャスな様式を好むようです。
その象徴といえるのが、「100本のバラ」。
見栄えからして、相当ゴージャスですよね。
しかしその一方で、実はリーズナブルでもあります。
どこか現実的な面も備わっているのが、この100本のバラといえるでしょう。
男性はロマンを求めるのに対し、女性は現実を求めるのが世の常ですが、記念日演出に関しても、すこしそれが見え隠れしているようです。
その証拠は、男性票では全く顔を見せなかった、第6位の「宝探し形式でプレゼント」にも現れています。
確かに、宝探しというのはロマンに溢れています。
一見、男性のほうが好みそうな記念日演出です。
しかし、これは実はとてもリーズナブルな演出ですよね。
そういう意味では、実現可能で、尚且つ男性も一緒に楽しめるという点で、現実的かつ思いやりに溢れている演出といえます。
リーズナブルさにしてもそうですが、とかく自分勝手な男性と比較し、女性はこういった面が強く出ていると言えるでしょう。
押し付けるのではなく、相手に対してできるだけ負担を少なく、そして共に楽しめる。
これが、記念日演出の究極形と言えるかもしれません。
男性では、どうしてもここまでは気がまわりませんから。
また、演出する側、される側というのも、ある程度影響してそうです。